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診療情報管理研究研修会セミナー開催報告

2019年8月26日

8月20日に九州大学病院医学部の百年講堂にて第59回診療情報管理研究研修会が開催されました。

当研修会では、「上昇病院.com」のサイトを運営する弊社(株式会社メハーゲン)協賛によるランチョンセミナーを実施致しました。

セミナーでは、「診療情報管理士の強みを活かした病院経営への参画」をテーマに、新小倉病院の吉崎様より弊社経営支援システム「ZERO」の活用事例をご紹介頂きました。

講演1

ご参加頂いた約200名の方々におかれましてはこの場を借りてお礼申し上げます。
ここからは、セミナー終了後に回収したアンケートの結果についてご報告致します。

【アンケート結果について】
<参加者の所属分類>
・診療情報管理研究研修会は、その名の通り診療情報管理士の方が多く参加されており、診療情報や医事に携わる方の参加比率が高くなっておりました。
・当セミナーは「診療情報管理士の経営参画」というテーマで実施致しましたが、参加者のうち経営企画関連の部署に所属している方は6%しかおりませんでした。
・弊社の経営支援システムZEROは、導入先の8割で診療情報管理士が活用に関与しており、臨床やデータに対する知識・スキルを活かして経営改善に繋げて頂いております。

集計結果

<セミナー参加について>
・参加してよかった:95.7%、参加しなくてもよかった 他:4.3%
<ZEROについて>
・興味が湧いた;84.1%、興味が湧かなかった;8.7%、無回答:7.2%
<経営分析システムの導入状況について>
経営分析(DPC・原価計算など)システムの導入状況を調査させていただきました。
DPC分析システムの導入率が高く、費用を含む分析システムを導入している病院は少数でした。
弊社では、「増収」を目的としたDPC分析システムと、「収支の最適化」を目的とした原価計算システムを合わせて利用することが病院経営において最も効果的と考えております。

集計結果2

また、ご参加頂いた方の所属する病院において「ZEROの無料お試しキャンペーン」を実施する旨を告知したところ、アンケートに回答頂いた1/3の病院様から「希望」もしくは「検討」とお答え頂きました。

率直な感想としましては、多くの方に「参加してよかった」とご回答頂けたことに安心致しました。

写真
左:水谷(メハーゲン) 中央:吉崎様(新小倉病院) 右:小川(メハーゲン)

日程の都合で参加できなかった方には、当日配布資料のご送付などを行っておりますので、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡頂けますと幸いです。

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